【千葉市中央区】すっかり変わり果ててしまった・・・旧パルコ前の通称「ナンパ通り」の街並み

旅行・ロケ

 

先日深夜、ふと千葉駅周辺の繁華街を通っていたら、以前の様子とすっかり変わってしまったなと感じましたので、今回はそのレポートをします。

今回お伝えするのは、昔の千葉市民の方なら有名かもしれませんが、旧パルコに向かう途中の繁華街、「ナンパ通り」です。

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菅原 正道

千葉市緑区出身の現役塾長。小中高生を対象とした学習塾で、5年間教室長をつとめる。
これまで、200名以上の受験生を第一志望の学校に送り出してきた。確実に合格するための戦略を組み立てることを得意とする。

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ナイト系のお店がだいぶ増えた感


以前は、飲食店はもちろん、古着屋や靴屋・アクセサリー店などファッション向けの店舗が多かったような気がします。

ところが、2020年2月現在の様子は、フィリピンパブやキャバクラ、クラブ、カラオケ店がメインの夜の街と化しています。

ナイト系のクラブ店がびっしり詰まったビル!

 

フィリピンパブの姿も。

昼間はひっそりとしています。やはりパルコがなくなったのか、以前のような活気はありません。

 

ブームに乗った新たなお店の姿も

 

タピオカブームに乗ったのか、タピオカミルク店が2軒並ぶ。

ここらはさすがにお客さんも多かったです。

全体的に、昼間はわりと歩きやすい雰囲気です。

 

夜は完全に物騒なエリアに・・・小さい子は近づいてはいけない

夜になるとこんな感じ。

客引きのお兄さん・お姉さん、外国人風の方がスタンバイしてます。

他にも、居酒屋やカラオケ屋が新たに3,4店舗増えていたほか、漫画喫茶の大手「快活CLUB」もありました。

パルコに向かうまでの若者のためのファッションの街から一気に夜の街に変わってしまいましたね。

これにより、これまで京成千葉駅そばのキャバクラ・クラブが多かった富士見町の区画がいっそう広がり、富士見町全体がナイト系店舗の街となった感があります。

このあたりは、夜歩いていると客引きのお兄さんやお姉さんが待ち構えており、やや怖いですね。

見ていると、ややしつこい勧誘行為も行われていました。

需要があるから、このような店舗が増えているのでしょうけどね。
これも時代の流れなのか。
千葉市の主役は「千葉」から「幕張」へ移ったのでしょうか。

でも、私は少し古臭いところもあり、
小さい頃から馴染みのある千葉駅周辺の街並みが大好きです!

~追記~
旧パルコの隣にあった予備校の「四谷学院」も千葉駅北口に新規移転オープンしましたね(2020年2月24日から)。
やはり学生が行くにはこのあたりは治安上もよろしくないのでしょうね。
今後ますます若い人向けの店舗は富士見町から撤退していくと思われます。

コメント

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  2. […] 出典:まなびNAVI […]