新大久保の ネパール レストラン 「ベトガト」で本格ネパール料理を堪能

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菅原 正道

千葉市緑区出身の現役塾長。小中高生を対象とした学習塾で、5年間教室長をつとめる。
これまで、200名以上の受験生を第一志望の学校に送り出してきた。確実に合格するための戦略を組み立てることを得意とする。

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インド料理に似ているが、ビミョーに違うネパール料理

新大久保と言ったら、すぐに韓国料理が思いつくところ。

でも、最近では、韓国人だけでなくネパール人やベトナム人も多くなってきています。

それもあってか、駅の周辺にはネパール料理屋がいたるところで見かけることがあります。

今回は、たまたま駅に向かう途中で見つけたネパール料理店「ベトガト」に伺いました。
(sin station., 大久保 新宿区 東京都 169-0072)

 

アジア系の雑貨屋も兼ねているようです。

入口から入って奥の方がレストランとなっています。

 

 

メニューは、ネパールの定食、「ダルバート」がメイン。

ご飯もたくさん盛られており、ボリューム満点!
これに飲み物としてラッシーがついて700円。

カレーはマトン(羊肉)が入っていて、独特の風味があります。

 

せっかくネパール料理屋に来たので、もう1品注文。

ネパール料理の定番「モモ」です。
水ギョーザにスパイスの入ったタレをつけて食べます。

中身は普通のギョーザですが、パクチーが少し入っており、独特の味でした。

10個入りで600円。

この時点でかなりお腹一杯!

 

ダルバートだけでも、かなりの量なのに、さらにモモまで注文してしまったので、さすがに残してしまいました。

腹ペコな状態だったので、食べきれると思ったのですが、調子に乗っていましたね。

やはり腹八分がいいです。

ネパール料理はインド料理とそれほど差はないように思っていました。

でも、カレーとは違い、スパイスの効いた豆スープ「ダル」は、辛さもなく、味も薄めのやさしい味です。

インドカレーだと、少しドロッとした感じですからね。

またナンではなく、米が主食であるのも違いますね。

インドもネパールも場所は近いですが、食べ物はやはりビミョーに違っていておもしろいと思いました。

今後も新大久保に寄ることがあれば、いろいろなお店にチャレンジしていこうと思います。

それではまた!

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