【やっぱ家から近い高校が一番!?】京葉線沿いにある千葉県の公立高校一覧

公立高校
この記事を書いた人
この記事を書いた人
菅原 正道

千葉市緑区出身の現役塾長。小中高生を対象とした学習塾で、5年間教室長をつとめる。
これまで、200名以上の受験生を第一志望の学校に送り出してきた。確実に合格するための戦略を組み立てることを得意とする。

菅原 正道をフォローする

京葉線沿い(蘇我~東京)の公立高校は、全11校

今回は、JR京葉線沿いにお住まいの中学生に向け、電車一本で通える公立高校についてご紹介したいと思います。

グーグルマップで地図とにらめっこすること、30分・・・

全部で11校ありました!
以下、偏差値の高い順です。
(横に記載の偏差値は進学研究会のVもぎを基準とします)

  • 市立稲毛高校(稲毛海岸駅) 59
  • 幕張総合高校(海浜幕張駅) 56
  • 千葉西高校(検見川浜駅)  56
  • 検見川高校(検見川浜駅)  54
  • 津田沼高校(新習志野駅)  54
  • 磯辺高校(検見川浜駅)   50
  • 市川南高校(二俣新町駅)  39
  • 千葉工業高校(蘇我駅)   36
  • 浦安高校(新浦安駅)    34
  • 浦安南高校(新浦安駅)   32
  • 行徳高校(市川塩浜駅)   32

こうして見ていくと、偏差値50台の高校と、偏差値30台の高校の中間にあたる偏差値40台の高校がひとつもない、ことがわかります。

標準的なレベルの高校が多く集まる一方・・・

一覧を見ると、稲毛海岸駅から海浜幕張駅の間に、有力な高校が集中しています。

市立稲毛に、幕張総合、千葉西、検見川、磯辺など。

私立高校では、渋谷幕張昭和秀英などの2強も、海浜幕張駅にあります。

他方で、偏差値30台の行徳、浦安、浦安南などの高校は、新浦安や市川塩浜などやや東京寄りの方に位置します。

東京寄りの北側の地域と、蘇我寄りの南側の地域で、かなりの学力格差があるな、と感じます。

一定程度の学力のある子は、当然南側の地域の学校を目指したいところです。

まずは、最低ラインとして、磯辺高校辺りは行きたいですね。

偏差値40台の子は、まずは磯辺高校を目指そう!

偏差値40台のレベルの子にとっては、やや悩ましいところ。

第1学区の公立高校だと、千葉北(49)、千城台(45)、土気(41)、若松(41)あたり。
*かっこは、偏差値(進学研究会のVもぎ参照)

京葉線沿線に住んでいる方だと、ちょっと遠いイメージですね。
若葉区の千城台や若松高だと、最悪モノレールを利用する必要があります。
定期券の費用や通学時間などを考えると、敬遠したくなる人も多いのではないでしょうか?

第2学区だと、市立習志野(48)、市立船橋(45)、実籾(43)あたり。

京葉線沿線にお住まいの方なら、このあたりの高校の方が通いやすいですね。

いずれにせよ、まだまだ受験まで余裕のある方は、まずは磯辺高校あたりを目指しましょう。

京葉線沿いは、都心にも近く、新しい高層マンションが立ち並び、教育熱心な方が多く住んでいる傾向にあります。

人気のある学校も多いので、ぜひ上位校目指して頑張りましょう!

それではまた!


 

コメント

  1. […] 受験バカのまなびNAVI ちば!2020.12.03【やっぱ家から近い高校が一番!?】京葉線沿いにある千葉県の公立高校一覧https://shien-salon.sugawara-kokusai.net/2020/12/03/near-keiyo-line-highschool/京葉線沿い […]