令和4年度入試 千葉県公立高校 生徒募集定員の変更 磯辺・千葉北 40人増へ

公立高校
この記事を書いた人
この記事を書いた人
菅原 正道

千葉市緑区出身の現役塾長。小中高生を対象とした学習塾で、5年間教室長をつとめる。
これまで、200名以上の受験生を第一志望の学校に送り出してきた。確実に合格するための戦略を組み立てることを得意とする。

菅原 正道をフォローする

磯辺高校を目指す現中3生には朗報!

来年の2月24日(木)・25日(金)の公立入試の募集定員が公表されました。

https://www.soshintosho.com/examinationData/chibaExaminationData.php?action=Image&img=chiba_exam/pmtLBRrw

特に大きな変更はないのですが、

第1学区の磯辺高校と千葉北高校の定員が、昨年の280名から40名増えて320名に!

第2学区の八千代東高校八千代西高校船橋啓明船橋二和船橋法典といった高校も、40名ずつ増加しています。

とはいえ、八千代東や船橋啓明、船橋法典、船橋二和などは、昨年度(令和3年)の入試で定員割れになっているんですけどね・・・(笑)

定員を増やす意味がよくわかりませんね。

令和4年度入試の動向は?

令和3年度の公立入試の低倍率ぶり、コロナの感染具合、国民の経済状況などを考慮すると、来年の公立入試もそこまで競争倍率は高くないと予想されます。

昨年の磯辺高校の倍率は、1.22

千葉北高校の倍率は、1.18

それが一気に40名も増えるわけですから、倍率もさらに低くなる可能性が大でしょう。

今、磯辺高校や千葉北高校を目指している中学生のみなさんにとっては、合格のチャンスが広がりますね!

いずれにせよ、今は実力を上げることに全力を尽くしましょう!

コメント