大学はオンライン化でビミョー・・・働きながら通える「通信制」大学は意外と狙い目!

コラム
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菅原 正道

千葉市緑区出身の現役塾長。小中高生を対象とした学習塾で、5年間教室長をつとめる。
これまで、200名以上の受験生を第一志望の学校に送り出してきた。確実に合格するための戦略を組み立てることを得意とする。

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ここ1、2年は大学の授業はオンライン化が進むだろう

最近よく耳にするニュース

全国各地の大学でコロナによるクラスターが発生・・・

これから冬にかけて、第2波、第3波が来ることが確実な中、大学の授業も再びオンライン化に拍車がかかっています。

たとえば、日本大学では、今後も1年間はオンライン授業が継続されるようで、一度もキャンパスに行かないまま1年が終わってしまう方もいるとか。

新たな治療薬が当分出てくることも期待できない以上、全国どの大学でもオンライン授業はしばらくは続きそうです。

もはや大学に行く意味は「学歴」くらいしかない

「大学生は、授業はほどほどにやって、あとはバイトなり、遊びなり、さまざまな交流をしていればいい」

そんな呑気なことを言われていたのは、もう過去の話・・・
(私の大学生活も勉強はほぼしませんでしたね)

今の大学生は、授業もしっかり出て、将来を見据えて勉強に励まなければなりません。

そんな時代の中で、授業はオンライン化・・・

もはや大学に所属している意味は、ほとんどないと言っていいでしょう。

人脈を広げようにも、サークル活動やゼミなどでの交流は一切なし。
バイトも時間が短くなり、以前のようには稼げなくなりました。

オンライン授業を受けて、レポートを書き上げたあとに自宅でボーっとしていても、貴重な時間はムダになってしまいます。

今の大学は、もはや「学歴」を得るためだけに存在すると言っても、過言ではないです。


働きながら学ぶことができる「通信制大学」も選択肢としてはアリ!

最近では、若い人がフリーランスとして動画編集や、プログラミング、WEBサイト構築などで起業したりするケースが増えています。

大学で机上の空論を学ぶよりかは、より実学的なことを学べる、という点で、早いうちから起業して、個人の力を身に付けるのも悪くないな、と感じます。

「でも、どうしても大学だけは出ておきたい!」
ということであれば、最近だと通信制の大学という選択も広がっています。

自宅でフリーランス経営者として活動しながら、スキマ時間を利用して通信制大学のレポートを書く。

このように、勉強しながら、早く実務を学んでいく生き方も今後の実力のある若い人には良い選択肢だと思うのです。

通信制大学でも、上智大学や法政大学、東洋大学など、有名な大学はたくさんありますからね。

複数の通信制大学
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今はいろいろな選択肢があります。

大学受験で必死こいて勉強に励むのもアリ!
通信制大学で学びながら、自分のスキルを磨くのもアリ!

どの道に進んでも、自分の意志さえあれば、なんとでもなる時代です。

それではまた!

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