【偏差値30台】志望校チェンジ メリットありかも!?【指定校推薦】

公立高校

大学進学も視野に入れているのであれば下位の高校も悪くない

秋口になり、
現実的に志望校を見直す時期。

目標を下げることに抵抗がある方もいるかと思います。

でも、
偏差値30台の学校でも
十分入るメリットがあるということを
お伝えしたいと思います。

結論からいうと、
高校に入学してからも、
毎回の定期テストで上位に入れるくらい
勉強を頑張れるのであれば、
ランクを下げるのも悪くはない、
ということです。

というのも、
どの高校にも「指定校推薦」という制度があるからです。

最近では、
大学入試も一般入試だけでなく、
AO入試や自己推薦など、
さまざまな手段があります。

その中でも、
有名大学に入れる可能性が高いものが、
指定校推薦という制度なのです。

絶対条件「3年間しっかり高校で勉強を頑張れるのであれば・・・」

指定校推薦で、
そこそこ有名な大学に入るためには、
高校で上位に入れるくらいの学力が要求されます。

しかも、
高校1年生から3年生までの3年間。
学年で20番以内くらいに入れるくらいの実力が求められます。
(できればトップ10かな?)

仮に、
高校受験でレベルの高い学校に入れても、
そこで下位の順位にいれば、
指定校推薦をもらうのは難しい。

でも、下位レベルの高校に入って、
そこで上位をキープできれば、
指定校推薦をもらえるチャンスが出てきます。

大学受験まで見据えて、
あえて志望校のレベルを下げるのは、
決してマイナスではないのです。

指定校推薦で日東駒専も夢ではない

偏差値30台レベルの高校でも、
たとえば、

千葉工業高校や、京葉工業、
生浜高校、泉高校、柏井高校、犢橋高校
などは、
日本大学や千葉工業大学、立正大学といった
一般入試でもなかなか合格しにくい大学の推薦枠があります。

なので、
高校入学後もしっかり授業の内容を理解し、
テスト前もしっかり対策をしていけば、
自ずと推薦の道も見えてくるのです。

とくに、
上記の高校の場合だと、
9割近くの生徒が高校に入っても
まともに勉強しないです。

学校全体にわたって
勉強に対する意識がかなり低いのです。

だから
周りの雰囲気に流されずに、
信念を曲げずに勉強に励んでいけば、
それだけで上位に入れます。

もし直前期になって
「このままじゃ第一志望の高校が難しいな」
と感じるときがあれば、
あえて変更するのも選択肢の一つだと思います。

もちろん、
変更する時期はまだ早いですけどね。

今の時期は、
目の前にある定期テストや模試に向け、
コツコツ積み上げるだけです。

それではまた!

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