【最後のチャンス】磯辺高校 逆転合格のために今やっておくべきこと

公立高校
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菅原 正道

千葉市緑区出身の現役塾長。小中高生を対象とした学習塾で、5年間教室長をつとめる。
これまで、200名以上の受験生を第一志望の学校に送り出してきた。確実に合格するための戦略を組み立てることを得意とする。

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現時点で230点~250点くらい取れるのなら十分チャンスあり

中学3年生は、修学旅行や合唱コンクールなどのイベント真っ只中。

今回は、やや中だるみしやすいこの時期にぜひ身に付けておきたいことを挙げていきたいと思います。

ぶっちゃけ磯辺高校や千葉北高校レベルであれば、現時点で模試で230点~250点くらい取れていれば残り5カ月の過ごし方次第で十分合格できます。

一般的に磯辺高校・千葉北高校の合格のために必要な点数は、5科目で300点は欲しいところ。
(内申点がかなりヒドイ子だと320点はほしい)

そうなると、残り約5カ月で、50点~70点を上げていく必要があります。

つまり、
1科目で10点~14点上げていく。設問の数でいうと、3問~4問くらい解ける問題を増やしていけばいいわけです。

こう考えていくと、
今までできなかった10数問の問題の中からプラスして3~4問できるようにすればいいだけなんです。

意外といけそうな気がしてきませんか?

10月からは受験生としての意識を持とう!

少し希望が見えてきた方。逆転合格を目指している方は、今のうちから以下のことに取り組んでください。

  • なるべく毎日勉強する習慣を身に付ける
  • 数学は計算問題は確実に取れるようにしておく
  • 社会の地理&歴史/理科の1・2年の復習は早めに仕上げる

なるべく毎日勉強する習慣を身に付ける

やはり受験は持久力が問われます。
10月からは毎日勉強する習慣をつけましょう。

ここでだらけると、受験直前になってもダラけます。

毎回言っていますが、今やらない子、できない子は、直前期になっても頑張ることができません。

これが現実なのです。

数学は計算問題は確実に取れるようにしておく

入試問題でいうと、大問1の計算問題は、全部で6問。

これは確実にゲットしておきたいです。

これだけで、数学は30点です。

残りの30点をそれ以外の問題で取れるよう実力を上げていけばいいのです。

数学は計算力さえあれば、あとは解法を理解し、実践演習を積み重ねていくことで、なんとでもなります!

社会の地理&歴史/理科の1・2年の復習は早めに仕上げる

学校の授業では、公民の授業は絶対に最後までやり切ることはできません。

ほぼ自習で、公民をカバーしなければならず、直前期は公民の勉強に多くの時間を割かれることになります。

なので、1,2年で習った地理・歴史は今のうちからコツコツ進めていきましょう。

まずは、教科書の黙読を3回くらいはまわしていきましょう。

最後まであきらめない!この経験を次に生かしてほしい

受験で受かるかどうかは、もちろん大事なことですが、仮に受からなかったとしても、この頑張った経験は、高校入学後、

さらには、大学、社会人になってもその子にとって生きてきます。

最後までやり抜きましょう!

それではまた!


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