【学校の小テスト 意外な効果?】不真面目な生徒がけっこう真面目に勉強するようになる

塾の様子

定期テストも終わり、千葉市の小中学校では、前期日程の終盤に差し掛かっています。

今年は、定期テストが実施されなかった学校もいくつかあったので、子どもたちにとっては普段の小テストの評価も重要になってきます。

そのためでしょうか?

今日も台風が近づくなか、中3生が5,6人も集まりました。

真砂中であれば、「社会」や「理科」なんかがそうですね。

「明日は社会の小テストなので、自習しに来ました」

そういった生徒が教室でも増えてきています。

小テストに向けて頑張りだす子が毎回増えてきています。

これは非常にいい傾向ですね。

定期テストだと、年に3,4回しかないので、勉強習慣のない子にとっては、本気でテスト勉強に取り組む機会は、年に3,4回ということになりがちです。

しかし、こういった小テストを複数回に分けて、成績評価に加味する形式であれば、子どもたちが本気で勉強に取り組む機会は、その分だけ増えることになります。

テストなどなくても、子どもたちが自主的に勉強するようになればこれほど良いことはありません。

でも、それが難しいのなら、小テスト形式のものを年に10回以上実施した方が、勉強習慣は身に付きやすいな、と感じました。

今回コロナの影響で、定期テストの回数が失われたとはいえ、小テストの回数が増えたことで、意外な効果があったわけです。

いっそのこと定期テストなど無くしてしまっても、問題ないかもしれませんね。

それではまた!

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