【あなたのお子様は大丈夫?】小学生のうちにできるようにしておきたいこと ベスト3

コラム

これができていないと、中学で落ちこぼれ間違いなし!

学習塾で5年間、子どもたちを見てきて
これだけは小学生の間に、
できるようになってほしいことをご紹介します。

  • 分数・小数の四則計算
  • 相手に読みやすい字を書く
  • 姿勢正しく机に向かう

以上3点です。

ベスト1位 分数・小数の四則計算

基本的な計算能力がどうしようもないレベルでは、そもそも中学の数学の問題は解けません。

分数のたし算・ひき算、
小数のわり算・かけ算

これだけできれば、最低限の計算問題はゲットできます。

難しめの文章問題が解けなくても、計算さえできれば、入試まで何とか持ちこたえることができます。

教える側としても、解説して理解させることまではできても、そもそもの計算が間違っていると、どうにもなりません。

小学生のうちに、計算だけはできるようにしておきましょう。

ベスト2位 相手に読みやすい字を書く

勉強が苦手な子のノートを見ると、文字がヘニャヘニャのものや、マスの中に入りきらないようなものを多く見かけます。

定期テストの答案を見ても、普段のノートと同じような文字で書かれており、採点者にとっては読みづらいものとなっています。

自分の感覚としては、正しい解答を書いているつもりでいても、採点者に伝わらなければ、当然×(バツ)になります。

テストの時だけ丁寧に書こうとしても、なかなか本番で書けるようにはなりません。

普段の勉強のときから、急がなくていいので、落ち着いて、ゆっくりとノートを書くよう意識してみてください。

そして、これは小学生のうちから正していかないと、なかなか修正することは難しいです。

けっしてキレイな文字を書く必要はないです。

相手に違和感なく読める文字で十分です。

それを修正するだけで、30~40点くらい点数がアップした子もいます。

ベスト3位 姿勢正しく机に向かう

私は成績の悪い子は、一目で判断することができます。

それは、机に向かう姿勢が良いかどうか、です。

背骨が曲がって、寝ているような恰好で勉強している子は、意識が目の前にあるテキストや問題に向いていないので、全然頭の中に入ってきません。

これでは当然、成績は悪いです。

小学生のうちからダラダラ勉強する癖が身に付いてしまっている子は、中学にいって修正するのは至難の業。

小まめに机に向かう姿勢は正していってください。

 

それではまた!

 

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