【今なら間に合う!】 磯辺高校合格のための大逆転プラン 【9月】

公立高校

夏休みが終わり、定期テストも終わる時期。

テスト結果が良ければ、そのまま弾みがつきます。
逆に、結果が悪ければ、「やはり、ダメか・・・」とあきらめる者も出てくるのが今の時期です。

今回は、磯辺高校を目指す子にとっての
大逆転プランについてご紹介します。

要は5科目合計300点取れば合格!

千葉県立磯辺高校

偏差値 50

数字を見る限り、ほぼ平均的な学力で合格基準に達します。

5科目でいうと、総合で300点で、ほぼ毎年合格しています。

1科目でいうと、60点。
これを5科目すべてそろえればいいわけです。数字上は、それほど難しくない気がしますね。

ただ、磯辺高校を受験する子の多くは、2,3科目は苦手科目が存在します。

たとえば、

「数学または英語が30点くらいしか取れない。」

「どの科目も中途半端で、特に理科が30点から40点前後・・・」

どの科目も60点は揃えられる、という子は、なかなかこの高校を受験しないと思います。

それくらいの実力があれば、検見川高校や千葉西高校を受けますよね。

でも、磯辺高校くらいのレベルなら、1,2科目くらい苦手科目があっても、全然大丈夫!

たとえ現状で、数学が30点くらいしか取れなくても、残り半年で、あと20点伸ばす勉強をする。
そうすれば、数学がたとえ50点でも、他の科目で、70点取れていれば、数学で失った10点分をチャラにできます。

数学で50点なら、今から残り半年、的を絞った対策をしていけば、余裕でゲットできます。

1科目でも得意科目がある子は誰でもチャンスあり!

現状で、数学又は国語で50点だとしても、残り1科目あるいは2科目で、70点くらい取れるくらいの得意科目があれば、もう合格は目に見えているといってもいいでしょう。

たとえば、

数学 50点、英語 52点、 国語 61点、理科 62点、社会 75点

これで、ちょうど300点です。

もちろん、人によって、得意不得意の差はありますが、この程度の点数でも合格できてしまうんです。

社会や理科などは、単元を絞って、苦手分野は思い切って捨てる作戦をとっても、これくらいの点数は取れます。
教科書を必死になって丸暗記するくらい読み込めば、入試で70点くらいは余裕でしょう。

なので、現状で、30点くらいしか取れない科目が1,2個ある子は、まずは直前期までに50点近くは取れる力を付けていく必要があります。

これは時間がある今の時期なら、誰でも可能なことです。

直前期になれば、どんな怠け者でもそれなりに勉強はする

では、他の科目はどうすればいいのか???

もちろん、他の科目も重要です。

ただ、現状でどの科目も中途半端にできないレベルの子に、5科目すべてをまんべんなく勉強させても、わたしの経験上、結局どれも中途半端に終わってしまう子が大多数になってしまいます。

自信のある科目が一つもないまま入試に突入するのはかなり危険です。

学校行事に追われ、ろくに勉強できない子の場合であれば、この秋(9月から11月の間)に、トコトン1つの科目にこだわって、自信のある科目をひとつ作り上げてしまう。

これこそが、磯辺高校(偏差値50レベル)に逆転で合格するためのもっとも効率的な対策です。

もちろん、他の科目もしっかりやれる子は1科目だけと言わず、2科目、3科目の方もしっかりやってください。

極端なことを言えば、どんなに普段から気の抜けている子であっても、さすがに入試直前になれば、それなりに勉強はします。
(ショボいレベルですけどね。)

人は追い込まれないと、なかなか頑張れないもので、直前期になれば、ある程度集中して勉強はできます。

そこで、苦手科目もプラス10点くらい伸ばせれば、得意科目も合わせて、滑り込むことは可能なのです。

普段からコツコツ勉強する方が合格の確率は高い

以上は、毎年磯辺高校に何とかギリギリで合格した子たちのケースを想定したものです。

今年から1発試験に戻り、一度落ちたら二度目はありません。

そんなギリギリの合格法ではなく、ぜひとも余裕をもって合格してもらいたい、というのが本心です。

なので、しっかりと自覚のある子は、毎日コツコツ勉強することは絶対にしてください。

ギリギリ合格しても、高校に入って赤点続出になってしまう子もけっこうたくさん見てきているので・・・

ただ、もし今成績が伸び悩んでいるのであれば、まずは1科目でいいので、自信になる科目を作り上げてください。

絶対に磯辺高校なら合格できます!
(これだけは自信あります!)

それではまた!

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