高校1・2年生 この時期何をすべきか?英検準2級、2級あたりは取っておいて損はない

コラム

授業もまだ何も始まっていないこの時期。

たまに外出できるとはいえ、人との接触もろくにできないままの生活は大人でも辛いものがあります。

ましてや、子どもなら、なおさら苦痛でしょう。

目標も見つけ難く、ついダラダラ過ごしてしまいますよね?

高校3年生なら、大学受験や就職試験などといった具体的な目標があるので、まだ行動しやすいでしょう。

しかし、高校1、2年生となると、明確な目標は見つけづらいというのが実際のところではないでしょうか?

現にほとんどの高校で、5月の中間テストの中止が発表されていますからね。

次の期末テストもいつ行われるのか、先が見えない状況です。

そんな高校1、2年生におススメの勉強として、英検準2級もしくは、2級あたりの取得をおススメします!

英検であれば、「検定に合格する」、という明確な目標がありますし、実際に取り組むべきテキストは、書店に行けば、さまざまな教材を手にいれられます。

なんといっても、英検を今の時期から取得しておけば、その先の大学受験でも評価されます!

これが一番大きいでしょう。

一般選抜試験では、英語の4技能(読む、聞く、話す、書く)を評価することになりますから、英検対策がそのまま大学受験対策につながります。

また、総合型選抜(従来のAO入試)や推薦型選抜でも、英検を取得しておくことで、プラス材料になります。

勉強して合格できれば、自信にもつながりますし、実力も伸びていきます。

まずは、英検準2級があれば、判断材料としてくれる大学もあるでしょう。

「そもそも英検なんて受けたことないよ!」

って方であれば、英検3級でもいい勉強になります。

2次で面接試験もありますからね。

高校3年生になるまでに、英検2級ないしは準1級くらい持っていると、相当なアドバンテージになります。

大学受験は、英語を制するものが制する!

なんていう言葉があるように、今のうちから、コツコツ英単語を覚えておく必要があります。

こんな目標を見失いがちなときこそ、ぜひ検定試験に挑戦してみてはいかがでしょうか?

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