2020年度以降 千葉県公立高校入試制度が変わる!意外と知られてなかった?

公立高校

意外とご存じでなかった方がいるので、今回は来年以降の千葉県の高校入試制度についての変更点についてご紹介したいと思います。

大きなポイントとして、3点挙げられます。

1つ目は、従来の「一発勝負の試験」に戻ったということ
これまでの、前期・後期の2回チャレンジできる制度はなくなりました。

2つ目は、英語の試験だけ、試験時間が60分になったということ
ほかの4科目は従来どおり50分のまま

3つ目は、試験日程の変更

具体的には、1日目に英語・国語・数学の主要3教科。
2日目に、理科・社会の2科目。そして、面接や作文・自己表現などの各学校で行われる独自の検査を実施

しかも、試験開始時間も、10時10分開始、と、これまでよりも1時間近く、遅くスタートします。

てっきり前期・後期試験がなくなっただけだと思っていましたが、他にも英語だけ試験時間が変わったり、入試日程も理科・社会だけ2日目に移っていたりと、大きな変更がありますね。

今までは一日で5科目を全部受験しなければなりませんでしたので、受験生の負担は大きかったです。

実質、初日の5科目で合否が決まるといっても過言ではなかったでしょう。

2日目の面接や自己表現は、ほぼリラックスして受験できていました。

しかし、今回の変更で、初日だけでなく、2日目の試験も気を抜けなくなってきます。

2日間の試験をしっかり気を抜かずやりきることが大事ですね。

今後もコロナ関連のニュースで、いろいろ変更点も出てくるかもしれません。

また記事を更新していきますね!

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