学校が再開したら授業態度を改善しよう!定期テストがなくなる可能性もありうる

おしらせ

3月も今週で終わりますね。
思い返すと、学校が臨時休校になり塾もお休み。
ふらっと鹿児島まで行ったのが遠い昔のような感覚です。
保護者カウンセリングや新年度に向けた準備に追われるなど、なかなか中身の濃い日々でした。

明光義塾イオン検見川浜駅前教室 では、来週の5日(日)は模擬試験があるので、生徒はまずは模試に向けた準備を進めています。

この模試が終われば、千葉市でも来週から学校が再開する予定です。

今のコロナ騒動も、しばらく長引きそうな予感がしますので、おそらく学校の方も、授業短縮や部活動の制限・運動会や修学旅行など学校行事の中止なんかも十分考えられます。
最悪、授業自体が再び停止になることも想定されるでしょう。

そうなれば、定期テスト自体実施しないこともありえますね。
実際、今回のコロナ騒動で、多くの私立中学や高校では学期末テストを実施せず、3学期の授業態度や提出物だけで成績を出していました。

こういったケースですと、普段いい加減な態度で授業を受けていたり、提出物をきちんと提出していなかった生徒だと、定期テストで挽回することはできません。

同じようなことが今後も十分考えられます。
いつ学校が休校になっても、対応することができるような環境を作っておくことはもちろん、日ごろの学校の授業時間や学校行事に積極的に取り組んでおくことをおススメします。

千葉市の小中学生のみなさん。
新学期が仮にスタートしても、6月の中間試験、夏休み明けの9月の期末試験が実施されない可能性は十分考えられます。

ぜひ、授業態度をきちんとし、提出物などは普段より丁寧にやることを意識して行動しましょう。

テストがなくなるからと喜んでいる場合ではありません。
その分、日ごろからの態度や先生との関わり方がより重要視されることになります。
当然、授業態度が悪いと、かなり目立ちます。
提出物を出さないだけで、他の子と大きく差がつきやすくなります。

そうなると、内申点にも影響しますね。

生徒のみなさん、学校で過ごす時間が少なくなる可能性が高い以上、学校内ではきちんとした態度で過ごすよう意識してください。

もちろん、塾の中でも同じです。

私も教室内の環境を整備すべく、今まで以上に厳しい姿勢で臨んでいきます!

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