新学年のテキスト配布開始!今年度は育伸社のiワークをメインで使用します。

おしらせ

3連休の真ん中の土曜日。
今日は授業はないため、教室には生徒はほとんど来ず、自習に来ている高校生が黙々と課題に取り組んでおります。

せっかく時間に余裕があるので、新年度に向けたテキストの区分けをしていました。

明光義塾イオン検見川浜駅前教室では、2020年度から中学生のテキストは従来の「明光未来ワーク」ではなく、育伸社の「 i ワーク」を使用することになります。

明光未来ワークも解説がていねいで良い教材ではありますが、いかんせん問題数が少ないのが難点でした。
それと値段も高い!(*1冊で2000円は軽く超えます)

私のクラスでは、アウトプット重視で、生徒にたくさんの問題数を解かせたいという思いがありますので、これが長年の悩みではありました。

ところが、育伸社の i ワークシリーズは、問題数も多く、解説部分もカラーで見やすいというメリットも多かったので、思い切って今年から教材を変更してみたのです。
それと、価格も明光未来ワークよりも格段に安いというのも大きかったですね。

というわけで、今日は大量に届いたテキストの仕分け作業をしました。
学年ごとに、教科もバラバラ。
生徒ごとに配る教科もバラバラなので、けっこう手こずりましたね。

毎年の作業ではありますが、このテキストの仕分け作業をしていると、新しい学期がスタートするんだなと、新鮮な気持ちになります。
この新しい教材を見て、生徒たちがどんな表情をするのか、今から待ち遠しいです。
まずは、今持っているテキストを徹底的に使いこなす、ということをやってもらえれば、確実に成績は上がってきます。

2020年度の菅原クラスで用いる教材は、この i ワークと、学校で配布されるワーク・プリント類、教科書、この3点です。


まずは、この3つの教材をテスト1カ月半前から着実に進めていくことによって、定期試験対策はバッチリ!

あれこれ、いろいろなテキストに手を出すよりは、何度も同じ教材を繰り返し繰り返し解くことによって、理解度は増していくのです。

やるべき方針はすでに固まったので、あと生徒たちにそれを行動できるよう、仕向けていくことが今後の課題ですね。

来週からまた楽しみです!

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