定期テスト 点数を伸ばせる生徒の特徴はコレだ!

定期テスト

真砂中の1・2年生の学年末テストが終わりました。
月末の26日(水)・27日(木)からは磯辺中のテストが行われます。
今回の真砂中のテスト結果を見て、点数が伸びた生徒、伸びなかった生徒の特徴として、気付いた点が2つありましたので、ご紹介したいと思います。

  1. 早めにテストに向けた準備ができていたこと
  2. 問題集を解説部分も含めてしっかり理解しながら進めていたこと

1、早めにテストに向けた準備ができていたこと

今回は、学年末テストということで、主要5科目以外にも、音楽や体育、技術・家庭科など副教科4科目もあり、準備すべきことがたくさんありました。

こうなるとテスト直前期は、副教科の準備もしていかないといけないので、主要科目も早い段階で進めておかないといけません。

それをしっかり意識して、学校のワークやプリントを早い段階、具体的には1か月前から進められていた子は、まずは全体を回せていましたね。

このように、早い段階で全体をカバーできていると、気持ちの面で余裕が出てきます。

そうなると、「早く課題を終わらさないと!」という焦りがなくなり、じっくりと腰を据えて2回目以降の勉強ができます。

2回目以降は、自分の弱点となる部分に絞ってじっくり進められるので、記憶にも残りやすいです。

いかに早めに準備できるか。

簡単なようで意外とできている子は少ないです。

ただ、次回以降は早めに行動することで、解決できるわけです。

単純なことですが、これができるかで大きく差がつきます。

2、問題集を解説部分も含めてしっかり理解しながら進めていたこと

ある程度早めに準備が進められいても、点数が伸び悩んでいる子に見られる特徴。

それは、問題集の「解説部分」をじっくり読まずに、大雑把に済ませてしまっている子。

こういう特徴がある場合は、先へ先へ進めようという気持ちをグッとこらえましょう。

まずは、1問1問じっくり理解しながら進めていきましょう。

問題集の解説部分には、いいことがたくさん書かれています。

ここを問題文と照らし合わせながら、丁寧に読み進めていくと1回目よりも理解ができるのです。

もちろん、やや省略されている部分もあって、完全には理解できない部分もあろうかと思います。

そういうときこそ、塾の先生の出番です。

「ここまでは理解できるのですが、解説のこの部分がよくわかりません」というように、ポイントを明示して質問してくれれば、答える方も一から教えなくて済むので、時間が省略できますし、教えるポイントが絞りやすくなります。

テストまでの間に、問題集を2~3回繰り返し、理解しながら進めていければ、点数も飛躍的に伸びていきます。

今回点数を伸ばすことができた生徒は、さらに上乗せ点を取れるよう準備する。
伸びなかった子は、解決方法ははっきりとわかっているのですから、あとは改善するために行動あるのみです!

磯辺中の生徒さんは、あと1週間、しっかり頑張っていきましょう!

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