【入試直前期】 合格する子と合格できない子の違い

コラム

見ればすぐにわかる!合格する子と合格できない子の違い

これは、すぐに判断できます。

「あ、この子は受かるな。大丈夫だ!」  

もう机に向かっている姿勢、表情を見て、一発でわかります。

合格している子は、目の前にある問題、テキストに向き合って、何時間も席に座ってじーっとしていられるんですね。

集中力がすごいんです。周りの雑音など気にせず、一人でコツコツと努力することができるのです。

反対に、直前期になってもフラフラ席を立ち上ったり、おしゃべりをしていて落ち着きのない子は、最後の踏ん張りがきかないため、残念な結果に終わる傾向にあります。

普段から長時間机に座って勉強している経験がないために、直前期になっても集中力が持たないんですね。

すぐにあきらめてしまう、あるいは、もっと早くから勉強すればよかったーと後悔してしまうのですが、時すでに遅しという感じでしょうか。

やはりコツコツできる子が強い

このように、‘一人でコツコツと努力することのできる子’は、かなりの確率で合格しています。

そのためにも、早い時期から机に向かう習慣をつけていきましょう。肉体的な体力だけでなく、脳の体力も重要です。

そのためにも、私は子供たちに毎日自習に来るよう声を掛け続けているのです。まずは、週1回、次は週2回でいい。

自習で何をすべきかは、子どもの能力に応じてレベル別の課題を出しています。

絶対に志望校に合格するんだ、という強い覚悟をもって、毎日1時間でいいから机に向かい勉強する習慣を身に付けていけば、どんな子だって自分の行きたい学校に合格できます。

受験生のみんな、まだあきらめるなよ!

コメント

  1. […] 受験バカのまなびNAVI ちば!2020.02.05【入試直前期】 合格する子と合格できない子の違いhttps://shien-salon.sugawara-kokusai.net/2020/02/05/goukakusuruko-goukakushinaiko/見ればすぐにわかる!合格する子 […]