【年末年始】バンコクにあるインド人街パフラットにある無料朝食スポット、「グルドワーラー・シークルシンサパー」に行ってみた。

旅行・ロケ

2019年12月31日(火)~2020年1月3日(金)までの間、タイのバンコクに行ってきました。
今回の旅の目的は、バンコクにある外国人街の様子を見てタイの人々が自国以外の人々とどのように関わっているか、ということを見学することでした。

私が今回お伝えしたいことは、バンコクのリトルインディアと呼ばれている「パフラット」という地域についてです。
チャイナタウンのあるヤオラワート通りのそばにある区域です。
リトルインディアと呼ばれるだけあって、周りはインドの民族衣装を着た人々が多く見かけられます。
また、お店もインド人向けの衣類や食品が多いですし、インドの民謡らしい音楽も流れています。
この地区を歩いてみるだけで、なんだかインドに来てしまったなという気分になります。

シク教寺院「グルドワーラー・シークルシンサパー」はぜひ訪れてほしいスポット

おススメの見どころとして挙げられるのが、この地区でひときわ目立つスポット、「グルドワーラー・シークルシンサパー」という黄金寺院です。
建物内はほとんどインド人らしき人ばかりで気まずい感じもしますが、普通に外国人も入れます。

まず、靴やサンダルを預けます。

そして、帽子などは脱いだ上で、オレンジ色のバンダナらしきものを頭に巻き付けます。



そのまま階段を上がると、無料の朝食をいただくことができます。
他のブログ記事を見ると、午前中は10時半までとのことでしたが、私は元日の11時すぎに入っても普通に入れました。
たまたま運が良かっただけなのでしょうか?

食事はカレーやライス、ダル(豆の煮込み)(?)、チャパティなど無料とは思えないボリュームでした。
辛さもさほどなくマイルドな味。
シク教徒の方が食事中にお水を持ってきてくれたり、ライスをよそってくれたりして非常によいおもてなしを受けました。

この独特な雰囲気の寺院で食事をとるだけでも非常にいい経験になりました。
ぜひバンコクの観光に飽き飽きしている方は訪れる価値があると思います。

YOU TUBEにも動画を上げていますので、ぜひご覧になってください。

https://www.youtube.com/watch?v=ZS-YtaMJc1o

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